ご挨拶|学校法人浪速学院


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理事長・学院長president

ご挨拶

浪速開校100周年へ

 本学院は、1923年(大正12年)に開校し令和5年には開校100年の歴史を刻むこととなる神社神道を根本義としている学び舎です。「浄明正直」を校訓として、浄く明るく正しく素直に生きる力と、「敬神崇祖」の教えを大切にしながら「思いやりの心」「感謝の心」「豊かな心」を育み、社会の中で生き抜く力を養う教育を実践しております。

 私立学校として「最高の教育環境」を整えるために、平成19年より「浪速改革」を行い、各コースのカリキュラムの見直し、最新のICT機器を具備した新校舎・校外宿泊学習施設である多聞尚学館、野球専用となるふくろうベースボールスタジアム等の整備・建設を行って参りました。

また、平成28年からは開校100周年記念事業として堺市美原区にテニスコートである「浪速八咫烏庭球倶楽部」を完成させ、続いてサッカー・ラグビー・アメリカンフットボール・陸上競技が正規の広さで練習に励むことができる「浪速乾坤一擲ドリーム・フィールド」の建設に着手しております。令和2年末には「高天原スポーツキャンパス」(総称)として完成する予定となっています。※浪速改革の軌跡 参照

学習面においては、令和2年度生から「浪速国際コース(Iコース)」を新設し、独自の授業展開や修学旅行を設定し、グローバル社会の第一線で活躍できる力を養う教育を展開していきます。

このように、本学院は開校100年を迎える伝統校に甘んじること無く、次の100年を見据えて更に進化した教育環境の整備に取り組でいます。そして、生徒一人一人がその充実した教育環境を最大限に活かし、「考える力」「判断する力」の基礎となる「学力と教養」を身につけることによって、毎日ワクワクしながら「楽しみ」に「誇りをもって」通学するGood School, 良い学校」を目指しています。
 新時代「令和」に相応しい教育の在り方を見据え、更に揺るぎない学校経営の基盤を固め、新たな歴史を刻んでまいります。

理事長・学院長 木村智彦